塗装工事で重要なのは。。

塗装をするときに、何が重要なのかを考えてみます。。

そもそも塗装をするとなると、業者の選定という事になるかもしれません。 今ではインターネットで地域の塗装業者を検索すると簡単にいろいろな塗装業者をチェック、確認する事が出来るので、昔より簡単に塗装業者を探す事が出来るようになっていると思います。
まぁ、私的にはお勧めしませんが、塗装業者の比較サイトなどもあるので、本当に簡単ですよね。。(なぜお勧めしないか、この記事を読んでもらうと分かりますけど。。)

ただ、塗装に関して言えば、一番 お勧めなのは信頼できる人からの紹介や、地域で昔からあるような建設会社や工務店などの紹介する会社というのが信頼度が高いのかもと思う部分もあります。
その理由は、塗装は、行ってする、数年なら、手抜き工事や、少しでも価格を安くするために、材料をケチって使うや、シリコンやフッソ、ウレタンなど、高級な材料を使っているといいながら、最も安い材料を使っていても、分からないという事があるからです。

外壁塗装の場合、昔から使われているアクリル樹脂の材料であっても、3年や5年は艶もあって非常にきれいな状態だからです。。 まぁ、そんな材料を使っていて、なおかつメーカーが定めている希釈よりも薄めているというとんでもない業者の場合、1年ほどで艶もなくなる事がありますけどね。。
また、鉄部の場合は、あとから見えないという事で、錆止めを行っていあい業者も非常に多いです。
私の場合、業界に長い間いるのですが、地域で有名な業者であっても、非常に手抜き工事をしている場合も多いです。


実際に、有名な業者が数年前に塗装したお宅を再塗装しに行ったときに、錆止めを全くしていないとか、塗装した面の下部分に苔などがあるという事もよくあります。 これは完全に下地の処理をしていない事が原因で塗装が捲れてきたという事です。

だから、長い間 継続的に経営されている塗装業者や、工務店、建設会社で長期間にわたってお付き合いのある業者の場合は、そのような事が少ないと考えていいと思います。
神戸 塗装

先ほど書いた、比較サイトの場合は、比較サイトを運営する業者が、適当に選んだ塗装業者を、あたかも地域で信頼できる業者のようにホームページに乗せて比較させるようにしているパターンが多いです。  また、比較するという事で、業者間で値引き競争になっています。
確かに、少しでも価格の安い仕事が良いのは分かります。
しかし、それは、同じレベルの仕事をした場合です。  先ほどのように、材料を変える、メーカーの規定よりも薄める、それに下地の作業をちゃんとしていないという場合は、価格を少しでも安くするために、手を抜くというパターンだと思います。
それであっても、数年間はさほど違いが出ないというのが塗装の難しいところです。 まぁ、私のような長期間、塗装作業をしている者が見ると分かるんですけどね。。

ですので、塗装工事を考えた場合、一番 お勧めは地域の信頼できる業者を選ぶ事、長期間 存続している会社を選ぶ。 まぁ、実際に知り合いなどが行って、満足できる工事をしてくれた業者を紹介してもらうなどが良いのかも?と思います。

それと、自分で業者を選んで比較する場合、相見積もりを取る事になりますが、その場合、材料を指定するとか、1社目の業者の見積もりの材料をチェックして統一するのが良いかもしれません。
建物の大きさである㎡数の場合は、当然 会社によって誤差もあるので、さほど気にしなくてもいいのかもしれませんね。。

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